数学ナビゲーター掲示板

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

■49715 / ResNo.50)  Re[28]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
  
□投稿者/ nakaiti 一般人(48回)-(2019/07/18(Thu) 14:50:03)
    とりあえず自分の証明のどこがまずいかわかってないんだから p を一般の素数にせず、p=3 とかで証明を書いてみたら?
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49716 / ResNo.51)  Re[29]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(262回)-(2019/07/18(Thu) 15:21:45)
    No49714に返信(ジャントニオ猪馬さんの記事)
    >  議論をさかのぼるのが面倒なので、以下はあくまでも
    >
    >>7/17修正ファイルです。
    >
    > に対する質問です。たぶん他の方も何回か質問しているとは思いますが・・・
    >
    >   r^(p-1){(x/r)^p - 1} = p{ x^(p-1) + …… + xr^(p-2) }・・・・・B
    > から、いきなり
    >   r^(p-1) = p
    > としていますが、これはなぜですか?
    >   A = r^(p-1)
    >   B = (x/r)^p - 1
    >   C = p
    >   D = x^(p-1) + …… + xr^(p-2)
    > と置き換えた場合
    >   AB = CD
    > から、A = C と即座に断定しているわけで、その理由が明確ではありません。
    >  x、y は有理数、z は実数と仮定しているので
    >   r = z - x
    > もまた実数です。すると、
    >   r^(p-1) = p
    > は実数の偶数乗は奇素数に等しいことを主張していることになりますが、これを満たさない実数は無数にあります。

    「これを満たさない実数は無数にあります。」

    その場合は、

    r^(p-1){(x/r)^p - 1} = pa{ x^(p-1) + …… + xr^(p-2) }(1/a)
    として、r^(p-1)=paとします。

引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49717 / ResNo.52)  Re[30]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ ラムネ 一般人(24回)-(2019/07/18(Thu) 15:44:01)
    日高さんの主張に対して違う結果(r=4)が出たんですが
    主張は間違っていないということですか?

    主張が正しければ、私が真似して求めた所のどこが間違ってますか?
    間違っているところを直してください。


    「(3)式からr^(2-1)=2, r=2となるので」
    言い換えると
    「(3)式を同値変形しても、r=2となる」
    さらに言えばr≠0とすれば(2)式と(3)式は同値変形だから
    「(2)式からrを求めたらr=2となる」
    になるんですよ。おかしくないですか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49719 / ResNo.53)  Re[29]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(263回)-(2019/07/18(Thu) 16:19:00)
    No49715に返信(nakaitiさんの記事)
    > とりあえず自分の証明のどこがまずいかわかってないんだから p を一般の素数にせず、p=3 とかで証明を書いてみたら?
1240×1754 => 177×250

20_p001.png
/41KB
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49720 / ResNo.54)  Re[30]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ nakaiti 一般人(49回)-(2019/07/18(Thu) 17:43:45)
    X,Y,Zは無理数ですよね?
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49721 / ResNo.55)  Re[31]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(264回)-(2019/07/18(Thu) 19:37:33)
    No49717に返信(ラムネさんの記事)
    > 日高さんの主張に対して違う結果(r=4)が出たんですが
    > 主張は間違っていないということですか?

    r=4ならば、r=paとなります。(R=pa), a=2
    r=4となるときは、➂を変形した式となります。


    > 主張が正しければ、私が真似して求めた所のどこが間違ってますか?
    > 間違っているところを直してください。

    「私が真似して求めた所(式)」は、変形した式なので、間違ってはいません。

    > 「(3)式からr^(2-1)=2, r=2となるので」
    > 言い換えると
    > 「(3)式を同値変形しても、r=2となる」
    > さらに言えばr≠0とすれば(2)式と(3)式は同値変形だから
    > 「(2)式からrを求めたらr=2となる」
    > になるんですよ。おかしくないですか?

    この部分を具体的に、説明して頂けないでしょうか。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49722 / ResNo.56)  Re[31]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(265回)-(2019/07/18(Thu) 20:11:22)
    No49720に返信(nakaitiさんの記事)
    > X,Y,Zは無理数ですよね?

    X,Y,Zは無理数の場合と、X,Yが無理数で、Zは、有理数の場合があります。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49724 / ResNo.57)  Re[32]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ ラムネ 一般人(25回)-(2019/07/18(Thu) 23:53:10)
    No49721に返信(日高さんの記事)
    > r=4ならば、r=paとなります。(R=pa), a=2
    > r=4となるときは、➂を変形した式となります。
    > 「私が真似して求めた所(式)」は、変形した式なので、間違ってはいません。

    間違ってないのにr=4が求まる、つまり日高さんの主張が間違ってることになりますよ

    「r=4ならば〜」ってなぜa、Rが出てくるんですか。

    aは任意の実数なのだから適当にa=100にしてもいいですよね。それなのにa=2って多分aを計算して出してますよね。
    _____________________
    x、yを有理数rを実数とする時、次の方程式をrについて解け
    x^2+y^2=(x+r)^2

    答え.r=2

    ∵与式をr^(2-1){(y/r)^2-1}=2xにする
    AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるので、
    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=xとおくと、
    r^(2-1)=2のとき、{(y/r)^2-1}=xとなる。
    r^(2-1)=2のrを求めると、r^1=2, r=2となる。

    ↑↑
    これは合ってますか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49725 / ResNo.58)  Re[33]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(266回)-(2019/07/19(Fri) 08:02:32)
    No49724に返信(ラムネさんの記事)
    > ■No49721に返信(日高さんの記事)
    >>r=4ならば、r=paとなります。(R=pa), a=2
    >>r=4となるときは、➂を変形した式となります。
    >>「私が真似して求めた所(式)」は、変形した式なので、間違ってはいません。
    >
    > 間違ってないのにr=4が求まる、つまり日高さんの主張が間違ってることになりますよ
    >
    > 「r=4ならば〜」ってなぜa、Rが出てくるんですか。
    >
    > aは任意の実数なのだから適当にa=100にしてもいいですよね。それなのにa=2って多分aを計算して出してますよね。
    > _____________________
    > x、yを有理数rを実数とする時、次の方程式をrについて解け
    > x^2+y^2=(x+r)^2
    >
    > 答え.r=2
    >
    > ∵与式をr^(2-1){(y/r)^2-1}=2xにする
    > AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるので、
    > A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=xとおくと、
    > r^(2-1)=2のとき、{(y/r)^2-1}=xとなる。
    > r^(2-1)=2のrを求めると、r^1=2, r=2となる。
    >
    > ↑↑
    > これは合ってますか?

    合っています。

    別解
    x^2+y^2=(x+r)^2
    両辺に4をかけると、
    (2x)^2+(2y)^2=(2x+2r)^2

    2x=X, 2y=Y, 2r=Rとおくと、
    X^2+Y^2=(X+R)^2となります。

    x^2+y^2=(x+r)^2と、X^2+Y^2=(X+R)^2は、同じ形となります。

    x:y:(x+r)=X:Y:(X+R)となります。

    つまり、x^2+y^2=(x+r)^2の両辺に、どんな数を、かけても
    x:y:(x+r)=X:Y:(X+R)となります。

    いいかえると、「x^2+y^2=(x+r)^2のrがどんな数であっても、
    x,y,zの比は、変わらない。」ということです。




引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49726 / ResNo.59)  Re[34]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ s 一般人(19回)-(2019/07/19(Fri) 08:22:13)
    >>_____________________
    >>x、yを有理数rを実数とする時、次の方程式をrについて解け
    >>x^2+y^2=(x+r)^2
    >>
    >>答え.r=2
    >>
    >>∵与式をr^(2-1){(y/r)^2-1}=2xにする
    >>AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるので、
    >>A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=xとおくと、
    >>r^(2-1)=2のとき、{(y/r)^2-1}=xとなる。
    >>r^(2-1)=2のrを求めると、r^1=2, r=2となる。
    >>
    >>↑↑
    >>これは合ってますか?
    >
    > 合っています。

    合ってるわけないだろ低能。
    x = 5, y = 12, r = 8
    が解になることも分からないのか。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/

<前のレス10件 | 次のレス10件>

スレッド内ページ移動 / << 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 >>

このスレッドに書きこむ

レス数の限度を超えたのでレスできません。

(レス数限度:100 現在のレス数:101) → [スレッドの新規作成]
Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -
Edit By 数学ナビゲーター