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■49693 / ResNo.30)  Re[19]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
  
□投稿者/ 日高 大御所(252回)-(2019/07/17(Wed) 06:52:01)
    No49691に返信(悶える亜素粉さんの記事)

    >  証明する命題は
    >
    >  p が奇素数のとき
    >   x^p + y^p = z^p
    > となる自然数の組 (x, y, z) は存在しない
    >
    > なのですから、
    >
    >   自然数の組 (x, y, z) は存在する
    >
    > と仮定(つまり x, y, z は自然数であると仮定)しないと、その後の証明はまったく意味はありません。

    背理法でしたら、そうなると思います。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49694 / ResNo.31)  Re[20]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(253回)-(2019/07/17(Wed) 07:27:56)
    No49692に返信(ラムネさんの記事)
    > 何度何度も聞いてますが
    > 「(3)式はr^(p-1)=pとなるので」
    > これは
    > 【1】「(3)式とは関係無しに、r^(p-1)=pと置く」
    > 【2】「(3)式からr^(p-1)=pが求まる」
    > どっちの意味ですか???

    【2】の意味です。
    > もし【2】ならどう求めたか書いて下さい。

    p=2のときの例
    r^(p-1){(y/r)^p-1}=px, r(2-1){(y/r)^2-1}=2x, r(2-1)=2, r=2となるので、
    {(y/2)^2-1}=x, (y/2)^2=x+1, (y^2)/4=x+1, y^2=4(x+1), y^2=4x+4…(1)
    両辺に、x^2を加えると、x^2+y^2=x^2+4x+4となります。
    まとめると、x^2+y^2=(x+2)^2となります。x^2+y^2=(x+r)^2と一致します。

    文字だけの式でも同じとなります。
    任意のpでも同じとなりますので、確認お願いします。



    > またAB=CDからA=Cの話をするなら前の質問をちゃんと見直してから返信して下さ
    い。

    すみませんが、いわれていることの、意味が、よくよみとれませんので、この文章の
    意味を、詳しく教えていただけないでしょうか。

引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49695 / ResNo.32)  Re[21]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ s 一般人(17回)-(2019/07/17(Wed) 09:24:03)
    >> pは奇素数、yは有理数で、x^p + y^p = z^p (1) を満たしているとする。

    x, zが何かの記述がない。書け。
    x, zが実数だと議論したいのなら
    「pは奇素数、yは有理数、x, zは実数で、x^p + y^p = z^p (1) を満たしているとする」
    x, zが自然数だとして議論したいのなら
    「pは奇素数、yは有理数、x, zは自然数で、x^p + y^p = z^p (1) を満たしているとする」
    と書け。


    >> (1) はz > xとなるので、実数r = z - xが存在する。
    >> (1)をz=x+rとおいて、x^p + y^p = (x+r)^p (2)とする。

    z ≦ xでも実数r = z - xは存在するのでこの文は意味が通らない。
    「(1)をz=x+rとおいて」も意味が通らない。
    そもそもzは(1)で定義されているのでzを新しく「おく」ことは許されない。
    単に文字rを導入したいのなら「r= ... とおく」と書け。

    「r = z - x とおく。(1)はx^p + y^p = (x+r)^p (2) とかける。」
    に直せ。

    残りの指摘はこれができてから。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49696 / ResNo.33)  Re[21]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ ジャントニオ猪馬 一般人(1回)-(2019/07/17(Wed) 09:28:31)
    2019/07/17(Wed) 13:08:56 編集(投稿者)

     すみません。Bの

    (x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p

    から

    (y/r)^p - 1 =p{ (x/r)^(p-1)+……+x/r) }

    r^(p-1)*{(y/r)^p - 1} = p(x^(p-1)+……+r^(p-2)x)

    の変形方法を教えてください。

引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49697 / ResNo.34)  Re[22]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ ラムネ 一般人(21回)-(2019/07/17(Wed) 09:35:02)
    >r^(p-1){(y/r)^p-1}=px, r(2-1){(y/r)^2-1}=2x, r(2-1)=2, r=2となるので、
    べき乗の記号が抜けてる?
    r^(p-1){(y/r)^p-1}=px, r^(2-1){(y/r)^2-1}=2x, r^(2-1)=2, r=2となるので、


    p=2で説明してますが、全く質問の答えになってないです。
    つまり
    「r^(p-1)=pとなるので」何故そうなるかと聞いているのに
    p=2の時の説明で
    「r^(2-1)=2, r=2となるので」と書いてますよね。

    p=2の時でいいので
    「r^(2-1)=2, r=2となるので」
    なぜそうなるか書いて下さい。


引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49698 / ResNo.35)  Re[23]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(254回)-(2019/07/17(Wed) 16:36:10)
    No49697に返信(ラムネさんの記事)
    > >r^(p-1){(y/r)^p-1}=px, r(2-1){(y/r)^2-1}=2x, r(2-1)=2, r=2となるので、
    > べき乗の記号が抜けてる?
    > r^(p-1){(y/r)^p-1}=px, r^(2-1){(y/r)^2-1}=2x, r^(2-1)=2, r=2となるので、
    すみません。べき乗の記号が抜けていました。


    > p=2で説明してますが、全く質問の答えになってないです。
    > つまり
    > 「r^(p-1)=pとなるので」何故そうなるかと聞いているのに
    > p=2の時の説明で
    > 「r^(2-1)=2, r=2となるので」と書いてますよね。
    >
    > p=2の時でいいので
    > 「r^(2-1)=2, r=2となるので」
    > なぜそうなるか書いて下さい。

    r^(2-1){(y/r)^2-1}=2x
    AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるので、
    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=xとおくと、
    r^(2-1)=2のとき、{(y/r)^2-1}=xとなる。
    r^(2-1)=2のrを求めると、r^1=2, r=2となる。
    {(y/r)^2-1}=xに、r=2を代入すると、{(y/2)^2-1}=xとなる。


引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49700 / ResNo.36)  Re[22]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(255回)-(2019/07/17(Wed) 17:34:50)
    No49696に返信(ジャントニオ猪馬さんの記事)
    > 2019/07/17(Wed) 13:08:56 編集(投稿者)
    >
    >  すみません。Bの
    >
    > (x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
    >
    > から
    >
    > (y/r)^p - 1 =p{ (x/r)^(p-1)+……+x/r) }
    >
    > r^(p-1)*{(y/r)^p - 1} = p(x^(p-1)+……+r^(p-2)x)
    >
    > の変形方法を教えてください。

    (x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
    (x/r)^p+(y/r)^p=(x/r)^p+p(x/r)^(p-1)+…+p(x/r)+1
    (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+(x/r)}
    (y/r)^p-1=p{x^(p-1)/r^(p-1)+…+r^(p-2)x/r^(p-1)}
    r^(p-1){(y/r)^p-1}=p(x^(p-1)+…+r^(p-2)x)
    となります。


引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49701 / ResNo.37)  Re[24]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ ラムネ 一般人(22回)-(2019/07/17(Wed) 17:47:40)
    >r^(2-1){(y/r)^2-1}=2x
    >AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるので、
    >A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=xとおくと、
    >r^(2-1)=2のとき、{(y/r)^2-1}=xとなる。
    >r^(2-1)=2のrを求めると、r^1=2, r=2となる。
    >{(y/r)^2-1}=xに、r=2を代入すると、{(y/2)^2-1}=xとなる。

    これは別に問題ないです。(本当はAにCを代入してCB=CD⇒C(B-D)=0⇒C=0又はB=D.
    言いたいことはそれではないのでいいですが)

    AB=CDのように積の形にしたいのかがよくわかりませんが
    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=x
    これを
    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2
    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4/x, D=x^2/2
    A=r^2, B=(1/r){(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2
    といろいろと置くことが可能ですよね?そうするとrは2以外になりませんか?

    p=2の時
    「(3)式からr^(2-1)=2, r=2となるので」
    これは
    「p=2の時は(3)式からr=2以外ない」って言ってるんですよ。
    けどA、B、C、Dを違う形にしたらrは変わりますよね。
    変わるってことは
    「p=2の時は(3)式からr=2以外ない」が間違ってるってことです。

    pのままでも同じで理由で
    「(3)式はr^(p-1)=pとなるので」が間違っています。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■49702 / ResNo.38)  Re[25]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 日高 大御所(256回)-(2019/07/17(Wed) 21:17:22)
    No49701に返信(ラムネさんの記事)

    > AB=CDのように積の形にしたいのかがよくわかりませんが
    > A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=2, D=x
    > これを
    > A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2
    > A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4/x, D=x^2/2
    > A=r^2, B=(1/r){(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2
    > といろいろと置くことが可能ですよね?そうするとrは2以外になりませんか?

    rは2以外になります。

    > p=2の時
    > 「(3)式からr^(2-1)=2, r=2となるので」
    > これは
    > 「p=2の時は(3)式からr=2以外ない」って言ってるんですよ。

    そうです。

    > けどA、B、C、Dを違う形にしたらrは変わりますよね。
    > 変わるってことは
    > 「p=2の時は(3)式からr=2以外ない」が間違ってるってことです。

    p=2の時は(3)式からr=2以外ありませんが、➂式から、C式が導かれます。
    C式の両辺に、[a^{1/(p-1)}]^pを掛けると、R=paとなります。

    > pのままでも同じで理由で
    > 「(3)式はr^(p-1)=pとなるので」が間違っています。

    どうしてでしょうか?
    ➂式を、r^(p-1)=pとすると、C式と同じとなります。


    A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2は、r=4となります。
    > A=r^(2-1), B={(y/r)^2-1}, C=4/x, D=x^2/2は、 r=4/x となります。
    > A=r^2, B=(1/r){(y/r)^2-1}, C=4, D=x/2は、r^2=4となります。





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■49703 / ResNo.39)  Re[26]: フェルマーの最終定理の簡単な証明6
□投稿者/ 偽日高 一般人(18回)-(2019/07/17(Wed) 21:36:13)
    2019/07/17(Wed) 21:38:36 編集(投稿者)

    No49702に返信(日高さんの記事)
    >>「(3)式はr^(p-1)=pとなるので」が間違っています。
    >
    > どうしてでしょうか?
    > B式を、r^(p-1)=pとすると、C式と同じとなります。
    だから何?
    仮に、
    B式かつr^(p-1)=p⇒C
    が成り立ったとしても、
    C⇒B式かつr^(p-1)=p
    は成立するとは限らない。逆は真ならず。そんなこともわからないのか、低能。

    とにかく、〜〜となるといいたかったら、思い込みではなく、教科書や本の定理を参照して、この定理をこう用いると〜〜となるなどと説明しろ。
    > どうしてでしょうか?
    などと疑問で返すのは金輪際やめろ。

    そして、他にも間違いと指摘されていることに全て対応しろ。
    さもなければ、証明とやらは大間違い。
引用返信/返信 [メール受信/OFF] 削除キー/

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