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■53051 / 親記事)  グラフの凸
□投稿者/ ゆい 一般人(1回)-(2026/02/27(Fri) 16:53:35)
    f(x)=(cosx)^(cosx)が0<x<π/4で上に凸であることってどのように証明できますか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■53053 / ResNo.1)  Re[1]: グラフの凸
□投稿者/ らすかる 一般人(18回)-(2026/02/27(Fri) 19:53:33)
    2026/03/01(Sun) 03:32:01 編集(投稿者)

    ※以下の解答は計算間違いで正しくありませんでした。
    ※また質問の命題は成り立たないようです。

    f(x)=(cosx)^(cosx) から
    f'(x)=-(cosx)^(cosx)・sinx・(1-log(cosx))
    f''(x)=(cosx)^(cosx)/cosx・{(sinx)^2・cosx・(1-log(cosx))^2+(cosx)^2・log(cosx)-1}

    (sinx)^2・cosx=sinx・(1/2)sin2x
    0≦sinx≦1/√2
    0≦sin2x≦1
    なので
    0≦(sinx)^2・cosx≦1/(2√2)

    1/√2≦cosx≦1
    -(1/2)log2≦log(cosx)≦0
    log2<1なので
    -1/2<log(cosx)≦0
    1≦1-log(cosx)<3/2
    1≦(1-log(cosx))^2<(3/2)^2=9/4
    ∴0≦(sinx)^2・cosx・(1-log(cosx))^2<(9/4)/(2√2)=9/(8√2)=√(81/128)<1

    log(cosx)≦0なので
    (cosx)^2・log(cosx)≦0

    従って{ }内は負で{ }の前は正なのでf''(x)<0となり、上に凸。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53056 / ResNo.2)  Re[2]: グラフの凸
□投稿者/ ゆい 一般人(2回)-(2026/02/27(Fri) 21:44:20)
    すごい…ありがとうございました。、
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53057 / ResNo.3)  Re[1]: グラフの凸
□投稿者/ WIZ 一般人(9回)-(2026/02/28(Sat) 19:05:11)
    らすかるさんの解答に計算間違いがあります。
    # 質問者さんはもう見てないかもしれないけど

    > f'(x)=-(cosx)^(cosx)・sinx・(1-log(cosx))

    log(f(x)) = cos(x)log(cos(x)) とすると、
    f'(x)/f(x) = -sin(x)log(cos(x))+cos(x){-sin(x)/cos(x)} = -sin(x){log(cos(x))+1}
    ⇒ f'(x) = -f(x)sin(x){log(cos(x))+1}
    となると思います。
    # wolfram alphaも同じ意見です!

    ちなみに正しいf''(x)は以下の通りですが、
    らすかるさんと同様の数値評価をしてもf''(x) < 0 を上手く示せませんでした。
    f''(x) = {f(x)/cos(x)}{(sin(x)^2)cos(x){log(cos(x))+1}^2-(cos(x)^2){log(cos(x))+1}+sin(x)^2}
    # 私が計算間違いしてるだけかもしれないけど。

    wolfram alphaによると x ≒ 0.63 (= aとおく) 付近で f''(x) = 0 となり、これはf(x)の変曲点です。
    a < π/4 なので (a, π/4) でf(x)は下に凸となり、題意は成立しない気がします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53058 / ResNo.4)  Re[2]: グラフの凸
□投稿者/ らすかる 一般人(20回)-(2026/02/28(Sat) 20:18:13)
    すべてWIZさんのおっしゃる通りです。
    私の計算は間違えていましたし、
    元の問題も確かに成立しませんね。

    # (π/4,1/2^(2√2))を通る近似直線を引いたグラフを描いて
    # 縦に思いっきり伸ばすと、確かに0.63〜π/4あたりで下に凸になっていました。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53052 / 親記事)  平方数にならない
□投稿者/ 二条城 一般人(1回)-(2026/02/27(Fri) 19:46:49)
    正の整数a,b,c,dがどの2つも互いに素なとき、
    (a^2+b^2)(a^2+c^2)(a^2+d^2)(b^2+c^2)(b^2+d^2)(c^2+d^2)
    は平方数にならないことの証明を教えてください。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■53054 / ResNo.1)  Re[1]: 平方数にならない
□投稿者/ らすかる 一般人(19回)-(2026/02/27(Fri) 20:07:05)
    成り立ちませんので証明できません。
    a=b=c=d=1のとき平方数になります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53055 / ResNo.2)  Re[2]: 平方数にならない
□投稿者/ 二条城 一般人(2回)-(2026/02/27(Fri) 20:15:46)
    すみません、どの2つも異なるという条件もつけてお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53044 / 親記事)  対数の不等式
□投稿者/ Veno 一般人(1回)-(2026/02/21(Sat) 03:19:49)
    |t|<1のとき
    (log(1+t))^2+(log(1-t))^2+2log(1-t^2)≧0
    の証明を教えて下さい
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■53047 / ResNo.1)  Re[1]: 対数の不等式
□投稿者/ WIZ 一般人(8回)-(2026/02/23(Mon) 18:05:33)
    べき乗演算子^は四則演算より優先度が高いものとします。
    任意の二項演算子#に対して f(a)#b で (f(a))#b を表すものとします。

    f(t) = log(1+t)^2+log(1-t)^2+2log(1-t^2) とおくと、
    f'(t) = 2log(1+t)/(1+t)-2log(1-t)/(1-t)-4t/(1-t^2)
    = 2{(1-t)log(1+t)-(1+t)log(1-t)-2t}/(1-t^2)

    1-t^2 > 0 なので、f'(t)の符号は分子だけで決まります。
    g(t) = (1-t)log(1+t)-(1+t)log(1-t)-2t とおくと、
    g'(t) = -log(1+t)+(1-t)/(1+t)-log(1-t)+(1+t)/(1-t)-2
    = -log(1-t^2)+{(1-t)^2+(1+t)^2-2(1-t^2)}/(1-t^2)
    = -log(1-t^2)+4t^2/(1-t^2)

    0 ≦ t^2 < 1, 0 < 1-t^2 ≦ 1 より、
    log(1-t^2) ≦ 0, t^2/(1-t^2) ≧ 0 ですので、g'(t) ≧ 0 となります。
    特に t ≠ 0 ならば g'(t) > 0 です。
    よって、g(t) は単調増加(t = 0 で変曲点)で、g(0) = 0 より、
    -1 < t < 0 で g(t) < 0, 0 < t < 1 で g(t) > 0 となります。

    以上から、
    -1 < t < 0 で f'(t) < 0 なので f(t) は減少
    t = 0 で f'(t) = 0 なので f(t) は極小 f(0) = 0
    0 < t < 1 で f'(t) > 0 なので f(t) は増加
    となり、
    -1 < t < 1 で f(t) ≧ 0 といえます。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53049 / ResNo.2)  Re[1]: 対数の不等式
□投稿者/ X 一般人(4回)-(2026/02/24(Tue) 19:42:49)
    2026/02/24(Tue) 19:44:10 編集(投稿者)

    横から失礼します。

    WIZさんのf(x)に対し、f"(x)を使う方針の別解をアップしておきます。

    別解)
    f(t) = log(1+t)^2+log(1-t)^2+2log(1-t^2) とおくと、
    |t|<1 (A)
    より
    f(t) = log(1+t)^2+log(1-t)^2+2log(1+t)+2log(1-t)

    f'(t)={2log(1+t)}/(1+t)-{2log(1-t)}/(1-t)+2/(1+t)-2/(1-t)
    f"(t)=-{2log(1+t)}/(1+t)^2+2/(1+t)^2-{2log(1-t)}/(1-t)^2+2/(1-t)^2-2/(1+t)^2-2/(1-t)^2
    =-2[{log(1+t)}/(1+t)^2+{log(1-t)}/(1-t)^2] (B)
    ここで
    f"(-t)=t"(t)
    となっているので、f"(t)は偶関数 (C)
    一方、0<t<1において
    log(1+t)+log(1-t)=log(1-t^2)<0
    ∴0<log(1+t)<-log(1-t) (D)

    0<1/(1+t)^2<1/(1-t)^2 (E)
    (D)(E)を辺々かけると
    0<{log(1+t)}/(1+t)^2<-{log(1+t)}/(1-t)^2
    ∴{log(1+t)}/(1+t)^2+{log(1-t)}/(1-t)^2<0 (F)
    f"(0)=0に注意すると(B)(C)(F)より
    (A)においてf"(t)≧0
    よってf'(t)は(A)において単調増加となるので
    f'(0)=0
    により、f(t)は(A)において、t=0で極小かつ最小。
    ∴f(t)≧f(0)=0
    なので問題の不等式は成立します。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53050 / ResNo.3)  Re[2]: 対数の不等式
□投稿者/ Veno 一般人(2回)-(2026/02/26(Thu) 17:01:38)
    お二人とも、ありがとうございました。
解決済み!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53031 / 親記事)  極限
□投稿者/ 鯖 一般人(1回)-(2026/01/31(Sat) 18:59:25)
    lim[n→∞]∫[1→2](cos(nθ)/θ)^2dθ を教えて下さい。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■53033 / ResNo.1)  Re[1]: 極限
□投稿者/ X 一般人(1回)-(2026/02/15(Sun) 11:19:31)
    半角の公式と部分積分により
    ∫[1→2]{(cos(nθ)/θ)^2}dθ=(1/2)∫[1→2]{1+cos(2nθ)}/θ^2}dθ
    =(1/2)∫[1→2]dθ/θ^2+(1/2)∫[1→2]{{cos(2nθ)}/θ^2}dθ
    =1/4+(1/2)∫[1→2]{{cos(2nθ)}/θ^2}dθ
    =1/4+(1/2)[{sin(2nθ)}/(2nθ^2)][1→2]+{1/(2n)}∫[1→2]{{sin(2nθ)}/θ^3}dθ
    =1/4+{1/(2n)}∫[1→2]{{sin(2nθ)}/θ^3}dθ (A)

    ここでn→∞を考えるのでn>0と考えてもよく、また
    -1≦sin(2nθ)≦1
    なので、
    -{1/(2n)}∫[1→2]dθ/θ^3≦{1/(2n)}∫[1→2]{{sin(2nθ)}/θ^3}dθ≦{1/(2n)}∫[1→2]dθ/θ^3
    ∴-3/(16n)≦{1/(2n)}∫[1→2]{{sin(2nθ)}/θ^3}dθ≦3/(16n) (B)

    (A)(B)から、はさみうちの原理により
    (与式)=1/4
    となります。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53048 / ResNo.2)  Re[2]: 極限
□投稿者/ 鯖 一般人(2回)-(2026/02/24(Tue) 10:36:46)
    なるほど…こうやるんですね
    ありがとうございました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53042 / 親記事)  整数から実数への写像について
□投稿者/ glass 一般人(1回)-(2026/02/20(Fri) 21:32:27)
    整数から実数への写像で全単射であるものは存在しないと習った記憶がありますが、
    全射であるものは存在するのでしょうか。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■53043 / ResNo.1)  Re[1]: 整数から実数への写像について
□投稿者/ らすかる 一般人(17回)-(2026/02/20(Fri) 21:55:47)
    存在しません。
    整数は可算、実数は非可算なのですべての実数に整数を対応させることはできません。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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