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■48781 / 親記事)  管理人さんへ
□投稿者/ らすかる 一般人(7回)-(2018/08/31(Fri) 23:04:01)
    この膨大な迷惑記事を防ぐのには、
    「http」を禁止文字列にするのが簡単でよいと思います。
    リンクは書き込めなくなりますので、
    書き込みたい場合はhを抜いてもらうなどが必要になりますが、
    迷惑記事はほぼなくなると思います。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■48783 / ResNo.1)  Re[1]: 管理人さんへ
□投稿者/ 管理人 一般人(1回)-(2018/08/31(Fri) 23:45:19)
    らすかるさん
    アドバイスありがとうございます。
    とりあえず、httpを禁止文字列に登録しました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48731 / 親記事)  判別式
□投稿者/ 男子400mリレー 一般人(1回)-(2018/08/29(Wed) 22:00:59)
    x^2+y^2≠0をみたす任意の実数x,yに対して、常に
    x^2+y^2≠(ax+by)^2+(cx+dy)^2
    が成り立つための実数a,b,c,dに関する必要十分条件を
    α:=ad-bc, β:=a^2+b^2+c^2+d^2
    を用いて表せ。

    この問題なのですが、たぶん二次方程式の判別式を使うだけだとは思うのですが、
    二次の係数が0かそうでないかで場合分けしているうちによく分からなくなってしまいました。
    詳しく教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■48733 / ResNo.1)  Re[1]: 判別式
□投稿者/ らすかる 一般人(4回)-(2018/08/29(Wed) 22:57:16)
    (a^2+c^2-1)x^2+2(ab+cd)xy+(b^2+d^2-1)y^2≠0
    y=0のときにx≠0である解を持たないためにはa^2+c^2-1≠0が必要。
    よって常にxの二次式と考えてよい。
    D/4={(ab+cd)y}^2-(a^2+c^2-1)(b^2+d^2-1)y^2
    ={(ab+cd)^2-(a^2+c^2-1)(b^2+d^2-1)}y^2
    =(β-α^2-1)y^2
    y≠0,β-α^2-1<0のとき解を持たないが、
    β-α^2-1<0すなわち
    (ab+cd)^2-(a^2+c^2-1)(b^2+d^2-1)<0
    ならば
    (ab+cd)^2<(a^2+c^2-1)(b^2+d^2-1)
    なのでa^2+c^2-1≠0も成り立ち、
    y=0のときも条件を満たす。
    よって求める必要十分条件はβ-α^2-1<0。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48746 / ResNo.2)  Re[2]: 判別式
□投稿者/ 男子400mリレー 一般人(2回)-(2018/08/30(Thu) 11:50:09)
    思っていたより複雑でした
    ありがとうございました
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48620 / 親記事)  数列の周期と初項
□投稿者/ ミヤゾンちえみ 一般人(1回)-(2018/08/26(Sun) 19:13:33)
    数列{a[n]}は、初項a[1]が有理数で、
    全てのn≧1に対して
    a[n+1]=a[n]^2 -29/16
    という関係を満たしています。
    以下の条件をみたす初項a[1](有理数)を全て知りたいです(求め方も)。
    条件:ある自然数kとpが存在して、
    任意のn≧kに対して
    a[n]=a[n+p]
    が成り立つ。

    よろしくお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■48708 / ResNo.1)  Re[1]: 数列の周期と初項
□投稿者/ らすかる 一般人(2回)-(2018/08/28(Tue) 09:52:37)
    a[1]=u/v(uとvは互いに素な整数でv>0)とします。
    もしvが奇素数を素因数に持つと、数列の分母は
    増加し続けますので、条件を満たしません。
    もしv=2^m(m≧3)とすると、やはり数列の分母が
    増加し続けますので、条件を満たしません。
    もしv=2またはv=1とするとa[2]の分母が16となり、同様に
    数列の分母が増加し続けますので、条件を満たしません。
    従ってv=4です。
    2^2-29/16=35/16>2から
    |a[n]|≧2のときa[n+1]>|a[n]|で数列が増加し続けますので、
    |a[1]|<2に限定されます。
    よってa[1]の候補は±1/4,±3/4,±5/4,±7/4に限定されます。
    また上記からわかるように、数列の途中で分母が4以外になると
    条件を満たさなくなります。
    |a[n]|=1/4のとき
    a[n+1]=1/16-29/16=-7/4
    |a[n]|=3/4のとき
    a[n+1]=9/16-29/16=-5/4
    |a[n]|=5/4のとき
    a[n+1]=25/16-29/16=-1/4
    |a[n]|=7/4のとき
    a[n+1]=49/16-29/16=5/4
    ですから、a[1]=±1/4,±3/4,±5/4,±7/4であれば
    この範囲内の値しかとりませんので、必ず循環して条件を満たします。
    従って条件を満たす初項a[1]は
    ±1/4,±3/4,±5/4,±7/4となります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48727 / ResNo.2)  Re[2]: 数列の周期と初項
□投稿者/ ミヤゾンちえみ 一般人(3回)-(2018/08/29(Wed) 10:17:12)
    有難うございます!
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48702 / 親記事)  近似式
□投稿者/ waka 一般人(1回)-(2018/08/28(Tue) 08:28:32)
    数Bの近似式で
    関数f(x)のx=aにおける微分係数f'(a)は
      f'(a)=lim[h→0](f(a+h)-f(a))/h
    であるから、|h|が十分0に近いとき
       f'(a)≒(f(a+h)-f(a))/h

    とあります。どうして|h|が十分0に近いときlim[h→0]がなくなるのですか。
     
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■48704 / ResNo.1)  Re[1]: 近似式
□投稿者/ らすかる 一般人(1回)-(2018/08/28(Tue) 08:47:14)
    |h|が十分0に近いときlim[h→0]がなくなるわけではありません。
    |h|が十分0に近く、かつ「=」を「≒」に変えた場合に
    lim[h→0」をなくすことができます。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■48723 / ResNo.2)  Re[2]: 近似式
□投稿者/ waka 一般人(2回)-(2018/08/28(Tue) 14:33:10)
    No48704に返信(らすかるさんの記事)
    > |h|が十分0に近いときlim[h→0]がなくなるわけではありません。
    > |h|が十分0に近く、かつ「=」を「≒」に変えた場合に
    > lim[h→0」をなくすことができます。

    ありがとうございました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■48412 / 親記事)  模範解答の解説お願いします
□投稿者/ yellowman 一般人(1回)-(2017/12/28(Thu) 21:40:21)
    模範解答
    OA=3 OB=1∠AOB=120°である三角形OABにおいて線分OA1:4に内分する点をC、線分OBを3:2に内分する点をDとしさらに線分ABをt:1−tに内分する点をEとする。

    このときの↑CD=−1/5↑OA+3/5↑OB
    ↑CE=(4/5−t)↑OA+t↑OB

    ↑OA・↑OB=−3/2

    ∠DCE=90°とする場合、↑CD・↑CE=0
    t=3/5となる

    さらに、三角形CDEの外接円と線分ABの2交点のうちEでないほうをF
    とし、AF:FB=u:1-uとすると、u=12/13
    となる。また、線分CDと線分OFの交点をGとすると、OG/GF=13/12と書ける。
    ※u=12/13の出し方
    DF⊥AB
    ↑DF・↑AB=(↑OF−↑OD)・(↑OA−↑OB)
    {(1−u)↑OA+u↑OB−3/5↑OB}・(↑OA−↑OB)
    と記されてました

    ↑AB=↑OB−↑OAになりませんか?

    そこが一番気になりました。

    全体的にもう少し詳しく説明頂けると幸いです。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■48524 / ResNo.1)  Re[1]: 模範解答の解説お願いします
□投稿者/ muturajcp 一般人(18回)-(2018/08/22(Wed) 09:20:10)
    |OA|=3
    |OB|=1
    ∠AOB=120°である三角形OABにおいて
    線分OAを1:4に内分する点をCとすると
    OC=(1/5)OA
    線分OBを3:2に内分する点をDとすると
    OD=(3/5)OB
    だから
    ↑CD=OD-OC=(-1/5)↑OA+(3/5)↑OB
    線分ABをt:1-tに内分する点をEとすると
    OE=(1-t)OA+tOB
    OC=(1/5)OA
    だから
    ↑CE=OE-OC=(1-t)OA+tOB-(1/5)OA=(4/5-t)↑OA+t↑OB
    |OA|=3
    |OB|=1
    ∠AOB=120°
    だから
    ↑OA・↑OB=|OA||OB|cos∠AOB=3cos120°=-3/2
    ∠DCE=90°とする場合、
    ↑CD・↑CE=0
    ↑CD=(-1/5)↑OA+(3/5)↑OB
    ↑CE=(4/5-t)↑OA+t↑OB
    だから
    ↑CD・↑CE
    ={(-1/5)↑OA+(3/5)↑OB}・{(4/5-t)↑OA+t↑OB}
    =(-1/5)(4/5-t)|OA|^2+{(-t/5)+(3/5)(4/5-t)}(↑OA・↑OB)+(3t/5)|OB|^2
    =
    (-9/5)(4/5-t)+(-3/2){(-t/5)+(3/5)(4/5-t)}+(3t/5)=0
    -9(4/5-t)+(-3/2){-t+3(4/5-t)}+3t=0
    -9(4-5t)+(-3/2){-5t+3(4-5t)}+15t=0
    -3(4-5t)-(6-10t)+5t=0
    -12+15t-6+10t+5t=0
    30t-18=0
    5t-3=0
    5t=3
    t=3/5となる
    さらに、三角形CDEの外接円と線分ABの2交点のうちEでないほうをF
    とし、
    AF:FB=u:1-uとすると、
    OF=(1-u)OA+uOB
    ∠DFE=90°
    DF⊥BA
    だから
    ↑DF・↑BA=(↑OF-↑OD)・(↑OA-↑OB)=0
    {(1-u)↑OA+u↑OB-(3/5)↑OB}・(↑OA-↑OB)=0
    {(1-u)OA+(u-3/5)OB}・(OA-OB)=0
    (1-u)|OA|^2+(u-3/5-1+u)(OA・OB)-(u-3/5)|OB|^2=0
    (1-u)|OA|^2+(2u-8/5)(OA・OB)-(u-3/5)|OB|^2=0
    9(1-u)+(-3/2)(2u-8/5)-(u-3/5)=0
    9-9u-3u+12/5-u+3/5=0
    12-13u=0
    12=13u
    u=12/13
    となる。
    また、線分CDと線分OFの交点をGとすると、
    OG=xOF=(1-y)OC+yOD
    OF=(1/13)OA+(12/13)OB
    OC=(1/5)OA
    OD=(3/5)OB
    (x/13)OA+(12x/13)OB={(1-y)/5}OA+(3y/5)OB
    {(x/13)+(y-1)/5}OA+{(12x/13)-(3y/5)}OB=0
    (x/13)+(y/5)-(1/5)=0
    (12x/13)-(3y/5)=0
    (4x/13)-(y/5)=0
    (5x/13)-(1/5)=0
    5x/13=1/5
    x=13/25
    OG=(13/25)OF=(13/25)(OG+GF)
    (12/25)OG=(13/25)GF
    12OG=13GF
    12|OG|=13|GF|

    |OG|/|GF|=13/12
    と書ける。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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