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■53061 / 親記事)  角谷問題(コラッツ予想)の考察
□投稿者/ どしろーと 一般人(1回)-(2026/03/13(Fri) 18:30:34)
    奇数に3を掛けて1を足し、割り切れなくなる迄2で割るという操作をFとする
    全ての正の奇数は有限回のF操作で1に収束する事を示せば良い
    その為には初期値が如何なる正の奇数でも「無限大に発散する」「3以上でループする」どちらのルートも無い事を示せば良い

    3以上でループするルートが有ると仮定し、ループの中で最小の奇数を初期値a1>aとし周期をnとする(n回のF操作で初めてa1に戻る)
    (aはそれ以下の任意の正の奇数に有限回のF操作を行うと1に収束する事が確かめられている最大の奇数)
    k回後のF操作に於いての割り切れるまでに2で割る回数をXkとおく(1<=k<=n)

    Fn(a1)=a1 より
    a1={2^(X1+X2+…+X(n-1))+3・2^(X1+X2+…+X(n-2))+…+3^(n-2)・2^X1+3^(n-1)}/{2^(X1+X2+…+Xn)-3^n}…@

    又、{2^(X1+X2+…+X(n-1))+3・2^(X1+X2+…+X(n-2))+…+3^(n-2)・2^X1+3^(n-1)}/{2^(X1+X2+…+Xn)-3^n}>a …A

    @の右辺が正の奇数となり、且つAを満たす
    自然数n若しくは自然数列{Xn}が無ければ矛盾が示せる。n及びXnにどのような制約があるかが問題。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]



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■52574 / 親記事)  羅生門
□投稿者/ 茶川龍之介 一般人(1回)-(2024/07/15(Mon) 08:57:41)
    仕事をクビになり会社の門で憔悴していたらババアがいきなり話しかけてきました。

    「この大きい袋に7で割り切れない自然数がたくさん入っている。無作為にひとつ引いてこっちの小さい袋に入れろ。引いた自然数は見てはいけない。
     小さい袋には不思議な力があり、入れた自然数のすべての正の約数がひとつずつ中に現れるので、無作為にひとつ引け。引いた約数はまだ見てはいけない。
     その約数を7で割った余りが1,2,4のどれかであるか3,5,6のどれかであるか賭けろ。
     引いた約数を確認して賭けたほうに一致していたら一生遊んで暮らせるだけの金をくれてやる。
     一致していなければ熱湯で鼻を茹でるぞ」

    …と。

    私は1,2,4か3,5,6のどちらに賭けたらいいのでしょうか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■52801 / ResNo.1)  Re[1]: 羅生門
□投稿者/ WIZ 一般人(4回)-(2025/04/02(Wed) 15:50:03)
    2025/04/03(Thu) 10:15:17 編集(投稿者)

    問題文が曖昧です。

    最初に引いた7で割り切れない自然数をnとします。
    そして小さい袋には「入れた自然数のすべての正の約数がひとつずつ中に現れる」とありますが、
    n自身もnの正の約数なのだから、nも現れて、
    小さい袋の中には「入れたn」と「現れたn」の2個のnがあると考えるのか?
    それとも、n自身を除く正の約数がひとつずつ現れるのか?

    「無作為にひとつ引け。引いた約数は・・・」とありますが、
    この「引いた約数」にn自身は含めるのか?
    もし、現れた正の約数がn自身を除くものなら、「引いた約数」にn自身は含めないのか?


    以下、この問題の参考情報としてコメントします。

    約数には自身も含めるものとします。
    法7で1, 2, 4は平方剰余で、3, 5, 6は平方非剰余です。

    以下は既知とします。
    (1)平方剰余と平方剰余の積は平方剰余である。
    (2)平方非剰余と平方非剰余の積は平方剰余である。
    (3)平方剰余と平方非剰余の積は平方非剰余である。

    nは7で割り切れない自然数なので、nの正の約数も7で割り切れない自然数となります。
    nの正の約数の内、法7で平方剰余であるものの個数をf(n)、
    nの正の約数の内、法7で平方非剰余であるものの個数をg(n)とします。
    s(n) = f(n)-g(n)とおきます。

    [補題1]
    a, bを互いに素な自然数とすると、s(ab) = s(a)s(b)となることを示します。

    abの約数の内、法7で平方剰余であるのは、
    {aの約数で平方剰余であるもの}*{bの約数で平方剰余であるもの}のf(a)f(b)個と、
    {aの約数で平方非剰余であるもの}*{bの約数で平方非剰余であるもの}のg(a)g(b)個の合計で、
    f(ab) = f(a)f(b)+g(a)g(b)個です。

    abの約数の内、法7で平方非剰余であるのは、
    {aの約数で平方剰余であるもの}*{bの約数で平方非剰余であるもの}のf(a)g(b)個と、
    {aの約数で平方非剰余であるもの}*{bの約数で平方剰余であるもの}のg(a)f(b)個の合計で、
    g(ab) = f(a)g(b)+g(a)f(b)個です。

    よって、
    s(ab) = f(ab)-g(ab) = {f(a)f(b)+g(a)g(b)}-{f(a)g(b)+g(a)f(b)} = {f(a)-g(a)}{f(b)-g(b)} = s(a)s(b)
    となります。
    [補題1 終了]

    [補題2]
    pを7以外の自然数の素数、mを自然数とします。

    pが法7で平方剰余の場合、p^mの正の約数は1, p, p^2, ・・・, p^mのm+1個で、
    全て法7で平方剰余なので、f(p^m) = m+1, g(p^m) = 0となり、s(p^m) = m+1となります。

    pが法7で平方非剰余の場合、
    mが偶数ならば、1, p^2, p^4, ・・・, p^mのm/2+1個が平方剰余で、
    p, p^3, p^5, ・・・, p^(m-1)のm/2個が平方非剰余となり、
    f(p^m) = m/2+1, g(p^m) = m/2, s(p^m) = 1となります。
    mが奇数ならば、1, p^2, p^4, ・・・, p^(m-1)の(m+1)/2個が平方剰余で、
    p, p^3, p^5, ・・・, p^mの(m+1)/2個が平方非剰余となり、
    f(p^m) = g(p^m) = (m+1)/2, s(p^m) = 0となります。

    従って、いずれの場合もs(p^m) ≧ 0と言えます。
    [補題2 終了]

    nがk個の異なる素因数を持つものとし、その素因数をp[1], p[2], ・・・, p[k]、
    素因数の指数をe[1], e[2], ・・・, e[k]とすると、
    n = Π[j=1,k]{p[j]^e[j]}
    ⇒ s(n) = Π[j=1,k]s(p[j]^e[j]) ≧ 0
    ⇒ f(n) ≧ g(n)
    となります。

    つまり、7で割り切れない自然数nの正の約数の内、7を法として平方剰余であるものの個数f(n)は
    平方非剰余であるものの個数g(n)より少ないことはないと言えるので、
    平方剰余である1, 2, 4の方に賭ける方が確率的には良いのかもしれません。

    # 上記解説の法は7である必要はなく、任意の奇素数を法として成立すると考えられます。

    長文失礼しました。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53060 / ResNo.2)  Re[2]: 羅生門
□投稿者/ 的中 一般人(1回)-(2026/03/11(Wed) 11:54:06)
    これ今年の東京大学に出ましたね
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■52877 / 親記事)  期待値と極限
□投稿者/ ニコイチ 一般人(1回)-(2025/05/15(Thu) 12:02:26)
    mを正の整数とし、nはm以上の整数とする。
    箱の中に1からnまでの数字が書かれたカードが1枚ずつ合計n枚入っている。
    箱からカードを1枚取り出し、数字を確認してから箱に戻すという試行をm回繰り返し、確認した数字のうち最大のものをXとする。
    次に箱から同時にm枚のカードを取り出し、取り出したカードに書かれた数字のうち最大のものをYとする。
    Xの期待値をE[X]、Yの期待値をE[Y]としたとき、lim[n→∞](E[X]/E[Y])^nの求め方を教えて下さい。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■53059 / ResNo.1)  Re[1]: 期待値と極限
□投稿者/ 的中! 一般人(1回)-(2026/03/11(Wed) 11:51:22)
    これ今年の京都大学に出ましたね
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53051 / 親記事)  グラフの凸
□投稿者/ ゆい 一般人(1回)-(2026/02/27(Fri) 16:53:35)
    f(x)=(cosx)^(cosx)が0<x<π/4で上に凸であることってどのように証明できますか?
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■53053 / ResNo.1)  Re[1]: グラフの凸
□投稿者/ らすかる 一般人(18回)-(2026/02/27(Fri) 19:53:33)
    2026/03/01(Sun) 03:32:01 編集(投稿者)

    ※以下の解答は計算間違いで正しくありませんでした。
    ※また質問の命題は成り立たないようです。

    f(x)=(cosx)^(cosx) から
    f'(x)=-(cosx)^(cosx)・sinx・(1-log(cosx))
    f''(x)=(cosx)^(cosx)/cosx・{(sinx)^2・cosx・(1-log(cosx))^2+(cosx)^2・log(cosx)-1}

    (sinx)^2・cosx=sinx・(1/2)sin2x
    0≦sinx≦1/√2
    0≦sin2x≦1
    なので
    0≦(sinx)^2・cosx≦1/(2√2)

    1/√2≦cosx≦1
    -(1/2)log2≦log(cosx)≦0
    log2<1なので
    -1/2<log(cosx)≦0
    1≦1-log(cosx)<3/2
    1≦(1-log(cosx))^2<(3/2)^2=9/4
    ∴0≦(sinx)^2・cosx・(1-log(cosx))^2<(9/4)/(2√2)=9/(8√2)=√(81/128)<1

    log(cosx)≦0なので
    (cosx)^2・log(cosx)≦0

    従って{ }内は負で{ }の前は正なのでf''(x)<0となり、上に凸。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53056 / ResNo.2)  Re[2]: グラフの凸
□投稿者/ ゆい 一般人(2回)-(2026/02/27(Fri) 21:44:20)
    すごい…ありがとうございました。、
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53057 / ResNo.3)  Re[1]: グラフの凸
□投稿者/ WIZ 一般人(9回)-(2026/02/28(Sat) 19:05:11)
    らすかるさんの解答に計算間違いがあります。
    # 質問者さんはもう見てないかもしれないけど

    > f'(x)=-(cosx)^(cosx)・sinx・(1-log(cosx))

    log(f(x)) = cos(x)log(cos(x)) とすると、
    f'(x)/f(x) = -sin(x)log(cos(x))+cos(x){-sin(x)/cos(x)} = -sin(x){log(cos(x))+1}
    ⇒ f'(x) = -f(x)sin(x){log(cos(x))+1}
    となると思います。
    # wolfram alphaも同じ意見です!

    ちなみに正しいf''(x)は以下の通りですが、
    らすかるさんと同様の数値評価をしてもf''(x) < 0 を上手く示せませんでした。
    f''(x) = {f(x)/cos(x)}{(sin(x)^2)cos(x){log(cos(x))+1}^2-(cos(x)^2){log(cos(x))+1}+sin(x)^2}
    # 私が計算間違いしてるだけかもしれないけど。

    wolfram alphaによると x ≒ 0.63 (= aとおく) 付近で f''(x) = 0 となり、これはf(x)の変曲点です。
    a < π/4 なので (a, π/4) でf(x)は下に凸となり、題意は成立しない気がします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53058 / ResNo.4)  Re[2]: グラフの凸
□投稿者/ らすかる 一般人(20回)-(2026/02/28(Sat) 20:18:13)
    すべてWIZさんのおっしゃる通りです。
    私の計算は間違えていましたし、
    元の問題も確かに成立しませんね。

    # (π/4,1/2^(2√2))を通る近似直線を引いたグラフを描いて
    # 縦に思いっきり伸ばすと、確かに0.63〜π/4あたりで下に凸になっていました。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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■53052 / 親記事)  平方数にならない
□投稿者/ 二条城 一般人(1回)-(2026/02/27(Fri) 19:46:49)
    正の整数a,b,c,dがどの2つも互いに素なとき、
    (a^2+b^2)(a^2+c^2)(a^2+d^2)(b^2+c^2)(b^2+d^2)(c^2+d^2)
    は平方数にならないことの証明を教えてください。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■53054 / ResNo.1)  Re[1]: 平方数にならない
□投稿者/ らすかる 一般人(19回)-(2026/02/27(Fri) 20:07:05)
    成り立ちませんので証明できません。
    a=b=c=d=1のとき平方数になります。

引用返信/返信 [メール受信/OFF]
■53055 / ResNo.2)  Re[2]: 平方数にならない
□投稿者/ 二条城 一般人(2回)-(2026/02/27(Fri) 20:15:46)
    すみません、どの2つも異なるという条件もつけてお願いします。
引用返信/返信 [メール受信/OFF]

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